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勉強時間をなぜ設定するのか?

受験勉強に勤しんでいると、結果が出ない時期には大きな不安を抱えてしまいます。
しかし、安心して下さい。
そのような時期ほど、他の人の勉強も進んでいないケースが多々あります。
もし、そこで投げやりになったり、受験勉強を諦めたりすると、それまでの努力が全てが無駄になり、受験に失敗しかねません。

それでは、確実に成果を出すためにはどんな工夫をしたら良いでしょうか。
それが、勉強時間を設定して管理する方法です。
例えば、1日5コマ(30分×5)勉強するとしたら、真ん中の1コマを「思い出す時間」としていて下さい。
これは、長時間長い間勉強したからといって、すべてに集中して取り組めるはずもないため、途中途中で記憶している内容をしっかりと定着させることが重要だからです。

これは、勉強効率を上げるための方法でもあり、短時間で集中する勉強方法の1つです。
誤解しがちですが、1日に30分しか勉強し無いのではなく、30分を1つの区切りとしていく勉強方式です。
解く→記憶→思い出す→記憶→解く→記憶を短いサイクルで行うと、記憶が定着しやすく、確実に思い出すことが出来るようになります。

そもそも、人間の集中力には限界があり、長時間勉強していても、集中して勉強していたのは限られた時間です。
長時間勉強する事も大切ですが、しっかりとアウトプット出来る勉強方法とその時間の使い方が、成績を上げる秘密なのです。
この方法で、少しでも合格に近づけるようにして下さい。

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2011年01月27日 16:04に投稿されたエントリーのページです。

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